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皮脂の過剰分泌を抑えるには?毛穴・ニキビとの関係やケア・治療方法を解説

皮脂の過剰分泌を抑えるには?毛穴・ニキビとの関係やケア・治療方法を解説

2026.10.16

美肌治療

「顔のテカリやベタつきが気になる」

「皮脂が多く、毛穴の詰まりやニキビを繰り返してしまう」

このようなお悩みはありませんか?

皮脂は肌を守るために必要なものですが、過剰に分泌されると、毛穴の詰まりやニキビなどの肌トラブルにつながることがあります。

皮脂の過剰分泌による肌トラブルを防ぐには、原因や肌の状態を理解し、適切なケアを行うことが大切です。

この記事では、皮脂が過剰に分泌される原因をはじめ、日常生活でできるセルフケア、美容医療による治療方法まで詳しく解説します。

 

目次

皮脂とは?肌に必要な役割と過剰分泌による影響

皮脂とは、肌にある「皮脂腺」から分泌される油分のことです。

肌の表面を覆い、うるおいを保つとともに、乾燥や外部の刺激から肌を守る働きがあります。

しかし、皮脂が必要以上に分泌されると、顔のテカリやベタつきだけでなく、毛穴の詰まりやニキビなどの肌トラブルにつながることがあります。

では、具体的にどのような肌トラブルが起こりやすくなるのでしょうか?

皮脂の過剰分泌によって起こりやすい肌トラブル

肌トラブル 主な特徴
顔のテカリ・ベタつき 額から鼻にかけてのT字型の部分を中心に皮脂が目立つ
毛穴の詰まり 皮脂と古い角質が混ざり、「角栓」ができ、毛穴の出口をふさぐことで、皮脂が毛穴の中にたまる
毛穴の黒ずみ

毛穴に詰まった「角栓」が酸化して、黒く見えることがある

ニキビ 皮脂の過剰分泌や古い角質によって毛穴が詰まり、アクネ菌が増殖して炎症が起こることで発生する
化粧崩れ 余分な皮脂によってファンデーションなどが崩れやすくなる

皮脂の分泌が多い状態が続くと、毛穴に皮脂がたまりやすくなり、ニキビなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

 

皮脂の過剰分泌と毛穴・ニキビの関係

皮脂の過剰分泌は、顔のテカリやベタつきだけでなく、毛穴の詰まりやニキビにも関係しています。

皮脂が多いと毛穴が詰まりやすくなる理由

皮脂の分泌が多くなると、毛穴の中に皮脂がたまりやすくなります。

たまった皮脂が古い角質と混ざり合うことで「角栓」ができ、毛穴の詰まりにつながります。

さらに、毛穴に詰まった皮脂などが酸化すると、黒ずみとして目立つことがあります。

皮脂の過剰分泌がニキビにつながる仕組み

ニキビは、皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、アクネ菌、炎症などが複雑に関係して発生します。

ニキビができるまでの主な流れ

  1. 皮脂の分泌量が増える
  2. 皮脂と古い角質によって毛穴が詰まる
  3. 毛穴の内部でアクネ菌が増殖しやすくなる
  4. 炎症が起こり、赤ニキビなどに進行する

特に、同じ場所に何度もニキビができる場合は、皮脂の分泌や毛穴の詰まりなどが関係している可能性があります。

ただし、ニキビは皮脂の量だけが原因ではないため、症状に応じた適切な治療が重要です。

 

皮脂の過剰分泌や肌トラブルに関わる5つの原因

皮脂が過剰分泌される5つの原因

皮脂の分泌量は、ホルモンの働きや体質、年齢などによって変化します。また、食生活やストレスなどが皮脂の分泌に影響する可能性もあります。

一方、肌の乾燥や間違ったスキンケアは、必ずしも皮脂分泌を増やすわけではありませんが、テカリやベタつきなどの肌悩みに関係することがあります。

ここでは、皮脂の過剰分泌に関係する原因と、皮脂による肌トラブルを悪化させる原因について解説します。

① ホルモンバランスの変化

皮脂の分泌量に大きく関係するのが、ホルモンの働きです。

特に、男性ホルモンの一種である「アンドロゲン」は男女ともに体内に存在し、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促す働きがあります。

思春期にはアンドロゲンの働きが活発になるため、男女ともに皮脂の分泌量が増えやすくなります。

また、大人になってからも、月経周期や妊娠・出産、更年期などに伴うホルモンの変化によって、皮脂の分泌量や肌の状態が変化する場合があります。

② 肌の乾燥やバリア機能の低下

皮脂の分泌量が多い肌でも、角層の水分が不足し、乾燥している場合があります。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外部刺激によって肌荒れや炎症が起こりやすくなることがあります。

また、皮脂が多いことと、肌が十分にうるおっていることは別であるため、ベタつきが気になる場合でも乾燥状態を確認することが大切です。

③ 間違った洗顔やスキンケア

皮脂のベタつきが気になるからといって、1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料を使用したりすると、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。

その結果、肌が乾燥してバリア機能が低下し、肌荒れや刺激を感じやすくなる場合があります。

また、肌に合わない油分の多い化粧品を使用すると、毛穴が詰まり、ニキビなどの肌トラブルにつながることもあります。

このように、間違った洗顔やスキンケアは、肌トラブルを悪化させる原因となることがあります。

④ 食生活の乱れ

食生活は、ホルモンの働きや皮脂腺の活動に影響する可能性があります。

特に、糖質の多い食品を摂取して血糖値が急激に上昇すると、インスリンなどのホルモンの働きを介して、皮脂腺の活動が活発になる可能性があります。

皮脂の過剰分泌やニキビが気になる場合は、糖質や脂質に偏った食事を避け、栄養バランスを意識することが大切です。

⑤ 睡眠不足やストレス

ストレスは、ホルモンや神経系の働きを通じて、皮脂腺の活動に影響する可能性があります。

また、睡眠不足によって生活リズムが乱れると、ホルモンの働きや肌の状態にも影響を及ぼすと考えられています。

皮脂の過剰分泌や肌トラブルを防ぐためにも、十分な睡眠や休息を取り、ストレスをため込まない生活を心がけましょう。

ストレスでニキビが悪化する理由を詳しく解説したコラム

 

皮脂の過剰分泌を抑えるには?今日からできる5つのセルフケア

顔のテカリやベタつき、毛穴の詰まりが気になる場合は、毎日のスキンケアや生活習慣を見直しましょう。

皮脂を必要以上に取り除かず、肌の状態に合わせて適切にケアすることが大切です。

① 洗顔は朝と夜の1日2回を基本にする

余分な皮脂や汚れを落とすため、洗顔は朝と夜の1日2回を基本にしましょう。

洗顔時は、次のポイントを意識してください。

  • ぬるま湯で洗う:熱いお湯を避け、肌の乾燥を防ぐ
  • 泡で優しく洗う:ゴシゴシこすらず、額から鼻筋・鼻先にかけてのT字型の部分を中心に丁寧に洗う
  • 洗顔後は保湿する:タオルで軽く水分を押さえ、保湿剤を使用する

洗いすぎは乾燥や肌荒れにつながるため、洗顔後につっぱりを感じる場合は、洗顔方法や洗顔料を見直しましょう。

② 肌の状態に合わせて保湿する

皮脂が多い肌でも、水分が不足している場合があるため、保湿は欠かせません。

テカリやベタつきが気になる場合は軽い使用感のジェルや乳液を、乾燥やつっぱりが気になる場合はセラミドなどの保湿成分を含む製品を選びましょう。

また、額や鼻はテカるのに頬は乾燥する場合は、部位ごとに保湿剤の量を調整するなど、肌の状態に合わせたケアが大切です。

③ 毛穴の詰まりに配慮した化粧品を選ぶ

毛穴の詰まりやニキビが気になる方は、ノンコメドジェニックテスト済みの化粧品を選ぶのも一つの方法です。

これは、毛穴の詰まり(コメド)ができにくいかを確認するテストを受けた製品を指します。

ただし、すべての方にニキビができないわけではないため、肌に合うかを確認しながら使用しましょう。

また、ベタつきが気になる場合は、オイルフリー製品や軽い使用感の保湿剤もおすすめです。

④ 食生活や睡眠習慣を整える

バランスのよい食事や十分な睡眠は、健康的な肌を維持するための基本です。

特定の食品を極端に制限するのではなく、栄養バランスを意識し、規則正しい生活を心がけましょう。

また、適度な運動や休息を取り入れ、ストレスをため込まない生活を意識することも大切です。

⑤ 皮脂を無理に取り除かない

顔のテカリが気になると、あぶらとり紙を何度も使用したり、頻繁に洗顔したりしたくなるかもしれません。

しかし、皮脂を過度に取り除くことは、肌への刺激や乾燥につながる場合があります。

皮脂が気になるときは、ティッシュなどで軽く押さえる程度にとどめ、肌に負担をかけないケアを意識しましょう。

 

ここまで、皮脂の過剰分泌に対する、基本的なセルフケアをご紹介しました。

ただし、同じように顔のテカリやベタつきが気になる場合でも、肌の状態によって適切なケア方法は異なります。

特に、「オイリー肌」と「インナードライ」では、スキンケアで意識したいポイントが異なるため、それぞれの特徴とケア方法を詳しく解説します。

 

あなたはオイリー肌?インナードライ?肌質でのケアポイントの違い

皮脂の分泌が多い「オイリー肌(脂性肌)」と、肌表面はベタつく一方で乾燥も感じる「インナードライ」では、スキンケアで意識したいポイントが異なります。

オイリー肌とインナードライ

オイリー肌(脂性肌)の特徴

オイリー肌は、皮脂の分泌量が比較的多く、顔全体にテカリやベタつきが出やすい肌質です。

特に額から鼻にかけてのT字型の部分を中心に皮脂が目立ち、毛穴の詰まりや黒ずみ、ニキビなどが気になる場合があります。

オイリー肌では、余分な皮脂を適切に取り除きながら、毛穴の詰まりに配慮したスキンケアを行うことが大切です。

インナードライの特徴

インナードライとは、肌表面にベタつきがある一方で、角層の水分が不足し、乾燥やつっぱりを感じる状態を指します。

額から鼻にかけてのT字型の部分はテカるのに頬はカサつく、洗顔後につっぱりを感じるなど、ベタつきと乾燥が同時に気になることがあります。

インナードライでは、皮脂を落とすことだけに注目せず、肌の水分を保ち、乾燥や刺激を防ぐスキンケアが大切です。

オイリー肌とインナードライのケア方法の違い

ケア項目 オイリー肌(脂性肌) インナードライ
洗顔 朝晩を基本に、余分な皮脂や汚れを優しく落とす 洗浄力の強すぎる洗顔料を避け、肌のうるおいを守りながら洗う
保湿 ベタつきにくいジェルや乳液などで保湿する 乳液やクリームなどを肌の乾燥状態に合わせて使用する
化粧品選び ノンコメドジェニックテスト済みなど、毛穴の詰まりに配慮した製品を検討する セラミドなどの保湿成分を含む、低刺激性の製品を検討する
日中のテカリ対策 ティッシュなどで余分な皮脂を軽く押さえる 皮脂を取りすぎず、乾燥が気になる部分は必要に応じて保湿する
避けたいケア 頻繁な洗顔や、皮脂を強く取り除くケア 洗浄力の強い洗顔や、保湿を省くケア

オイリー肌は「余分な皮脂や毛穴の詰まりへの対策」、インナードライは「乾燥を防ぎ、肌のうるおいを保つこと」を特に意識しましょう。

ただし、肌の状態は季節や生活習慣などによっても変化するため、テカリやベタつきだけで判断せず、肌の状態に合わせてケアを調整することが大切です。

 

セルフケアで改善しない皮脂の過剰分泌や毛穴・ニキビには、どんな治療方法がある?

皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、繰り返すニキビなどが気になる場合は、医療機関での治療を検討することも選択肢の一つです。

医療機関では、肌の状態や症状に応じて、外用薬・内服薬による治療や美容医療による施術などを検討できます。

① 外用薬・内服薬による治療

皮脂の過剰分泌によって毛穴の詰まりやニキビが生じている場合は、症状に応じて外用薬(塗り薬)や内服薬(飲み薬)を使用することがあります。

代表的な外用薬には、毛穴の詰まりを改善する「アダパレン」や、毛穴の詰まり・アクネ菌に作用する「過酸化ベンゾイル」などがあります。

また、赤ニキビなど炎症を伴うニキビには、抗菌作用のある外用薬や内服薬を使用することもあります。

さらに、皮脂の分泌を抑える内服薬として「イソトレチノイン」があります。

皮脂腺の働きを抑える作用があり、重症のニキビや、ほかの治療で十分な改善が得られないニキビに対して検討されることがあります。

イソトレチノインについて詳しく解説したコラム

このほか、皮脂の過剰分泌や繰り返すニキビが気になる場合は、皮脂腺に直接アプローチする美容医療も選択肢の一つです。

以下では、代表的な治療方法について詳しく解説します。

② ポテンツァによる皮脂腺へのアプローチ

ポテンツァは、極細の針(マイクロニードル)とRF(高周波)を組み合わせた美容医療機器です。

皮脂腺への治療に対応した専用チップを使用することで、皮脂腺に熱エネルギーを届け、その働きを抑えることを目指します。

皮脂の分泌に関わる皮脂腺へアプローチすることで、過剰な皮脂による毛穴の詰まりや、繰り返すニキビなどの改善が期待されます。

また、ポテンツァは使用するチップや照射設定によって、毛穴の目立ちやニキビ跡の凹凸など、さまざまな肌悩みに対応できる点も特徴です。

皮脂の過剰分泌に加え、毛穴やニキビなど複数の肌トラブルが気になる方にとって、治療の選択肢の一つとなります。

レナータクリニックのポテンツァ施術詳細はこちら

③ ブレッシングによる肌質・毛穴へのアプローチ

ブレッシングは、傾斜した極細の針(マイクロニードル)とRF(高周波)、薬剤導入を組み合わせた美容医療機器です。

肌内部にRFの熱エネルギーを届けながら薬剤を導入することで、毛穴の目立ちやニキビ跡などの肌トラブルの改善を目指します。

また、傾斜した針によって薬剤の漏れを抑えながら肌内部へ導入できるほか、ニキビ跡の原因となる組織の癒着にもアプローチできる点が特徴です。

皮脂の過剰分泌を直接抑える効果は十分に確立されていませんが、毛穴の目立ちやニキビ跡の凹凸など、複数の肌悩みが気になる方にとって、治療の選択肢の一つとなります。

レナータクリニックのブレッシング施術詳細はこちら

④ アビクリアによる皮脂腺へのアプローチ

アビクリア(AviClear)は、ニキビの原因の一つである皮脂の過剰分泌に着目したレーザー治療です。

1726nmの特殊なレーザーを使用し、皮脂をつくり出す「皮脂腺」に熱エネルギーを届けることで、皮脂腺の働きを抑え、ニキビの改善を目指します。

皮脂が多く、同じ場所に何度もニキビができる方や、繰り返すニキビに悩んでいる方にとって、治療の選択肢の一つです。

また、アビクリアは針を使用せず、肌を冷却しながらレーザーを照射するため、針による刺激や針跡が生じない点が特徴です。

ダウンタイムは比較的短いとされていますが、施術中の痛みや施術後の赤み・腫れには個人差があります。

※レナータクリニック新宿院では、アビクリアを2026年11月に導入予定です。導入時期は変更となる場合があります。

皮脂の過剰分泌を抑えたいのか、繰り返すニキビを改善したいのか、毛穴やニキビ跡も含めてケアしたいのかによって、適した治療方法は異なります。

そのため、医師の診察を受け、肌の状態や治療目的に合わせて施術を選ぶことが大切です。

 

皮脂の過剰分泌に関するよくある質問

Q. 皮脂の過剰分泌は自然に治りますか?

皮脂の分泌量は年齢やホルモンバランスによって変化するため、自然に落ち着く場合もあります。

ただし、体質によっては皮脂が多い状態が続くこともあります。テカリやニキビなどが気になる場合は、適切なスキンケアや治療を検討しましょう。

Q. 皮脂が多いときは洗顔の回数を増やした方がいいですか?

皮脂が多くても、洗顔は基本的に朝と夜の1日2回を目安にしましょう。

何度も洗顔すると、肌に必要なうるおいまで失われ、乾燥や肌荒れにつながることがあります。

テカリが気になる場合は、ティッシュなどで余分な皮脂を優しく押さえるのがおすすめです。

Q.大人になっても皮脂が多いのはなぜですか?

皮脂の分泌量は、年齢だけでなく、体質やホルモンの働きによっても異なります。

そのため、思春期を過ぎても皮脂の分泌が多い方はいます。

また、月経周期などによるホルモンの変化によって、一時的に皮脂が増える場合もあります。

Q. 皮脂の過剰分泌は美容医療で改善できますか?

美容医療には、皮脂をつくり出す「皮脂腺」にアプローチする治療方法があります。

例えば、ポテンツァの専用チップを用いた施術や、アビクリアなどが選択肢となります。

皮脂の過剰分泌に加え、毛穴の詰まりや繰り返すニキビにお悩みの方は、医師に相談し、肌の状態に合った治療方法を検討するとよいです。

 

皮脂の過剰分泌や毛穴・ニキビのお悩みはレナータクリニックへ

皮脂の過剰分泌によるテカリやベタつき、毛穴の詰まり、繰り返すニキビなどのお悩みは、肌の状態や原因に合わせたケアが大切です。

適切な洗顔や保湿などのセルフケアを続けても改善が難しい場合は、美容医療による治療も選択肢の一つとなります。

レナータクリニックでは、一人ひとりの肌の状態やお悩みに合わせて、適切な治療方法をご提案しています。

皮脂腺にアプローチするポテンツァをはじめ、毛穴やニキビ、ニキビ跡など、さまざまな肌トラブルに対応した施術をご案内しています。

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「皮脂によるテカリやベタつきを改善したい」「毛穴の詰まりやニキビを繰り返している」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度レナータクリニックへご相談ください。

お肌の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合った治療方法をご提案いたします。

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記事監修

レナータクリニック 統括院長
館山 大輝先生

レナータクリニック院長先生

参考文献

日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」

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