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どれがいい?ピーリングの種類や効果を徹底比較

どれがいい?ピーリングの種類や効果を徹底比較

2025.04.02

美肌治療

ピーリングとは、酸などの薬品の力で肌表面の角質層を柔らかくして剝がすことをいいます。

美容皮膚科やエステサロンだけでなく、ドラッグストアなどでも手軽に薬剤を購入できるため、日々のスキンケアに取り入れている方も多いと思います。

今回はピーリングの種類や効果について解説します。

ピーリングの目的

古くなった角層を取り去ることでターンオーバーのサイクルを整えること

ピーリングの種類と効果

肌のシミ、くすみ、小じわ、ニキビの改善などに効果が期待できるとされている

<ケミカルピーリングとは>

アルファハイドロキシ酸(AHA)、トリクロロ酢酸(TCA)、フェノールなどの酸を使ったピーリングの総称。

現在はケミカルピーリングといえばAHAが主流となっています。

【サリチル酸マクロゴールの成分】

レナータクリニックでは、「サリチル酸マクロゴールピーリング」を使用した施術が可能です。

サリチル酸(BHA)は、これまでもケミカルピーリング剤として用いられていましたが、従来のものは、エタノールに溶解されているため、痛みや発赤、炎症などの副作用が、効果の高さと引き換えに多く見られました。

しかし、「サリチル酸マクロゴールピーリング」はサリチル酸をマクロゴールという基材に溶かすことにより、酸が皮膚深部へ浸透するのを防ぎ、角質層のみに反応させることで、副作用がほとんど無くなりました。

<マッサージピール>

表皮を剥離せず、真皮深層に働きかけることでコラーゲン生成を促進する、全く新しい治療法。

【マッサージピール(PRX-T33)の成分】

◇トリクロロ酢酸(TCA) 

皮膚のターンオーバーとコラーゲンの生成が強力に促進されることで、肌にハリ感を与えシワの改善にも効果を発揮します。

◇低濃度過酸化水素

薬剤を塗る際、ピーリングの表皮剥離作用によるダメージから肌を守ります。

◇コウジ酸

メラニンの生成を抑制し、シミやくすみ、肝斑やニキビ跡、色素沈着を改善。肌がトーンアップし、透明感のある肌へと導きます。

【セルフケアによるピーリング】

市販のピーリング成分配合化粧品は、皮膚の極浅いところまでしか到達しない濃度のため、比較的リスクは少ないといえますが、バリア機能が低下している状態での使用などは、皮膚にダメージを与えてしまうため注意が必要です。

相乗効果抜群!おすすめ組み合わせ施術

◇フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとピーリングを組み合わせることで肌トラブルの改善を加速させることができます。

・ニキビの予防と改善

・肌のトーンアップ

・肌の再生力向上

ピーリングとフォトフェイシャルを受けるならレナータクリニックがおすすめ

フォトフェイシャルとピーリングは相性が良い治療法ですが、同日に施術を行う場合などは肌への負担を考慮する必要があります。レナータクリニックは、開院当初から美肌治療に特化しています。

レナータクリニック新宿・立川院のウェブサイトはこちら

美肌治療の施術実績は10,000件以上にのぼります。豊富な経験を積んだ施術者が担当するため、最大限の効果を発揮できると大人気。
まずは無料カウンセリングのご予約をお待ちしております!

レナータクリニック院長先生

記事監修

レナータクリニック 統括院長
館山 大輝先生

日本美容皮膚科学会 日本抗加齢医学会 所属
慶應義塾大学医学部卒

東京立川・新宿で美肌治療のクリニックを開院している美肌治療の専門ドクター。毎日多くの肌悩みを持つ患者様に寄り添い、世界水準の医療サービスを提供しています。

 

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